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2006年10月25日

神田古本まつりの楽しみ

いよいよあさってから始まる「神田古本まつり」、そして週末の「神保町ブックフェスティバル」。
地下鉄神保町駅のA6出口、岩波ホールの出口から地上に出ます。目の前にはもう古本のブースがあります。

まずは地下鉄出口の目の前右側で法律書・福祉の書籍を探します。なぜか、法律書は「明石書店」、福祉の本は「ミネルヴァ書房」のものが安売りされていることが多いです。他には世界各国事情の本も目につきます。
そこから歩道寄りのところには、ビジネス書がたくさんあり、1冊300円から500円。これも楽しみです。

古本まつりとしては、神保町交差点の「みずほ銀行」のあたりから、「岩波会場」すなわち岩波ブックセンターのとなりの路地がメイン会場だと思います。しかし、路地の一番奥が定位置だった法律書古本のコーナーが、去年の古本まつりではなくなってしまったので、路地の会場はざっと眺めるだけですましてしまいます。

「神保町ブックフェスティバル」では、まずはすずらん通り入口付近にある「中央経済社」をじっくり見ます。今年は新会社法が施行されましたから、新会社法対応の本が安く売られていたら嬉しいですね(改正前の商法関係の本は買ってもしょうがないです)。
他には弘文堂、有斐閣、税務経理協会などをゆっくり見ます。有斐閣では、法律書の「復刊もの」が安く売られていることがあります。

「知る人ぞ知る」お店を2つあげますと、「レインボー通商」と「書肆(しょし)アクセス」ですね。前者は朝鮮半島の専門書店で、韓流本・韓流グッズがたくさんあります。後者は「地方小出版流通センター」でしたっけ、なかなか手に入らない地方の出版社の本を多数揃えています。もちろん特価の本が期待できます。

「ブックフェスティバル」では、屋台もたくさん出ます。名前は忘れましたが、「紅茶の葉っぱの量り売り」のブースが安いので楽しみです。

雨天中止なので、雨が降らないことを願うばかりです。

参考:当ブログ2005年の記事「ブックフェスティバルにて」
http://jklive.tea-nifty.com/infospring/2005/10/post_dff9.html

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