カテゴリー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 韓国入管規則改正 | トップページ | 専門学校とビジネスビザ »

2006年11月15日

アイルランドとのワーキングホリデー

2006年11月15日付官報に、「アイルランドとのワーキングホリデー」に関する口上書の交換が行われ、平成19年1月1日から実施される旨の外務省告示の記事がありました。

ざっと読んでみますと、ワーキングホリデーの内容は現在実施されている国の内容と違いはないようです。ただ、アイルランド市民(市民という表現を使っていますね。アイルランドの法体系は全くわかりませんが、国民と同義なんでしょうね)がワーキングホリデーで日本に滞在中(在留資格「特定活動」)、滞在期間の延長及び滞在資格の変更は認められないとのことです。

アイルランドといえば「ケルト音楽」が有名ですから、日本からケルト音楽を学びにワーキングホリデーで行く人がいるかも知れませんね。

「ケルトゆうたら、やかんのことかいな」
「そらあんた、ケトルやがな」
「じゃイギリスの北の方の、男がスカートはく、あれかいな」
「そらあんた、キルトやがな」
「むずかしいボケに、ようツッコンだ」
「何ゆうてますねん。もう君とはやっとれんわ」

……おあとがよろしいようで。

« 韓国入管規則改正 | トップページ | 専門学校とビジネスビザ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 韓国入管規則改正 | トップページ | 専門学校とビジネスビザ »