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2007年1月

2007年1月31日

義王市に名称変更(韓国)

韓国の「法制処」のサイトで、韓国の法令改正情報を見ていたところ、こんな法令を見つけました。

「京畿道儀旺市漢字名称変更に関する法律」

ウィワン市の、儀旺市という漢字表記を、義王市に変更するそうです。(2007年2月20日施行)
制定理由に興味のある方は、こちらをごらん下さい。
http://www.moleg.go.kr/01/05/view.html?docid=1169194523812

翻訳のときには、気をつけたいと思います。

2007年1月29日

お知らせ:留学生は相談無料

こんにちは、桑田です。「アジア人材就職・転職説明会」は、盛況のうちに終了しました。ビザ相談コーナーでは、(対応に応援いただいた分を含めると)約50人の相談がありました。

当事務所では、留学生からの相談はいつでも無料です。具体的には、
* 現在、日本の留学ビザ・就学ビザを持っている人が、
* 事務所での相談・電話相談・メール相談をする場合は無料です。

留学生でも、出張相談は有料となります。また、ビザ申請に関する「書類の作成」「書類の確認」は、通常の業務依頼となりますので有料となります。

相談の際には、事務所での相談または電話相談をお勧めします。こちらから確認したいことをその場で確認できますので、より正確な回答が可能となるためです。

なお、2月10日に池袋・サンシャインシティ文化会館で開催される「首都圏専門学校フェア」に、ビザ相談員として参加する予定です。
http://www.tsk.or.jp/html/contents/event/46/fair20070210.html

2007年1月26日

原本還付

留学生が、留学ビザから就労ビザへの変更申請をするときに、大学の卒業証明書を添付する場合がありますが、卒業証明書の代わりに「卒業証書(学位記)」でもよいことになっています。
ところが、入国管理局に提出した書類は本人に返還されませんので、卒業証書もそのまま提出しなければならないのかという問題が出てきます。
そこで、申請のときに卒業証書を提出する場合には、卒業証書の原本とコピーを持って行って、申請の窓口で原本と照合したのち、その場で原本を返してもらう、という取り扱いをしています。

原本提出が原則で、例外的に原本還付(原本はその場で返してもらう)ができるという扱いになっています。考え方としましては、卒業証書など「一生に1回しかもらえないような書類」、あるいは「雇用契約書・賃貸借契約書など」は原本還付ができますが、卒業証明書など「請求に応じて役所や関係機関がいつでも発行できるような書類」は原本提出、ということになります。

何年か前は、申請窓口で(原本還付を口頭で伝えたにもかかわらず)、外国の大学の立派な卒業証書を窓口のうしろの棚に積んで置かれてしまったこともありました。最近では、窓口で「お返しする書類はありますか?」と聞かれることもありましたので、窓口の対応も変わってきましたが、原本還付ができる場合もあるということをちょっと頭のすみに置いておくのもよいでしょう。

2007年1月20日

アジア人材就職・転職説明会

こんばんは、桑田です。
1月28日の日曜日、東京・浜松町において「アジア人材就職・転職説明会」が開催されます。
この説明会は、おもに日本国内での就職を希望する留学生・転職を希望する外国籍の人材を対象とした説明会です。

2007年1月28日(日)10時から16時 入場無料・予約不要
東京都産業貿易センター浜松町館(JR浜松町駅より徒歩)
詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.originator.co.jp/asia_setsumeikai.html

このブログに来ていただく方は、韓国関連の語句で検索する方が多いので、知り合いに留学生がいる方はぜひ紹介してあげてください。
なお、当事務所もビザ相談担当として出展いたします。

2007年1月15日

成年後見と行政書士会

成年後見制度に対する行政書士会の取り組みに関しましては、各都道府県の行政書士会(これを「単位会」と言っています)ごとに行っています。単位会で組織を作り、成年後見制度に対応しているところもあれば、NPO法人を設立して取り組んでいるところもあります。ただ、残念ながらすべての単位会(=すべての都道府県における行政書士会)で対応しているわけではないのですが(昨年で15か所くらいでしょうか)、確実に増加しています。

東京都行政書士会でも、昨年4月より「成年後見研修」を開始し、後見人候補者養成のための講座を実施しました。15回にわたる講座で、講義と効果測定、さらに面接まで実施されました。
講義は月2回、午後1時から5時15分までの長丁場でした。10分遅刻すると出席とカウントされず、15回のうち12回出席しないと修了とならないという、けっこう厳しいものでした。

ぼく自身もこの講座を受講し、本日効果測定後の面接を受けてきたところです。講座の内容などは、また改めて紹介したいと思います。

2007年1月10日

きょうの東京入管

きょうは午後3時半頃東京入管にいましたが、2階の変更・更新申請カウンターの前には、ざっと見て50人くらいの人が座っていました。

年明けはさすがに多いですが、これでも思ったよりはずっと少ないです。
最近は、番号札を取る方式から、係りの人が番号札を手渡しする方法に変わっています。一見効率化の逆を行くようですが、むしろ手渡し方式に変えたことが効果を上げているのではないでしょうか。

といいますのも、認定申請とか再入国許可申請とか、別の窓口になる場合はその場で案内ができるので、余計に待たずにすみますし(2時間も待って「窓口はあちら」と言われたら気の毒です)、番号も必要以上に進まずにすみます(200番も300番もあとだと帰る人も多く、せっかく時間をかけて入管に来たのに、1回で終わらないのはやはり気の毒です)。

くり返しになりますが、ビザの申請は、お早めに‥‥。

2007年1月 6日

韓国の自賠法改正

正月休みに、久しぶりに韓国の「法制処」のサイトを覗いて、「最新改正法令」のページを見てみました。2006年12月の1か月間で、法令の制定・改正が180以上もあったのにはびっくりしました。
ぼくが関心を持っている、家族法関係・入管法関係などの改正はなかったのですが、「自動車損害賠償保障法」の改正が目につきました。

改正の「主要内容」を読んだところ、「義務保険未加入自動車の登録番号板の領置制度導入」という一文が目につきました。
……これはすごいですね。強制保険に入っていない自動車は、市長が職権でナンバープレートを取り上げることもできるという制度のようです。当然、その自動車は運行に供することができないわけです。
以前から、韓国の法改正はけっこう「徹底的」だなと思うことがあるのですが、むしろこの「ナンバープレートを取り上げる」という措置の方がベターなのでしょう。

2007年1月 4日

韓国旧正月日程2007

こんばんは、行政書士の桑田です。
今年の韓国の旧正月の公休日は、2007年2月17日(土)、2月18日(日)、2月19日(月)とのことです。(ソウルに住む知人2人に電話して、カレンダーを見てもらって確認してもらいました。)
もっとも、韓国の役所で確認したわけではないので、この記事をご覧いただいている方はあくまで参考情報ということでご了解いただくようお願いいたします。

(2008.12.8追記)2009年の韓国旧正月の日程は、当ブログの記事「韓国旧正月日程2009」をごらん下さい。
http://jklive.tea-nifty.com/infospring/2008/12/2009-e1f0.html

2007年1月 2日

留学生受入れの概況

独立行政法人「日本学生支援機構」(JASSO)のサイトで、「留学生受入れの概況(平成18年版)」が公開されています。

http://www.jasso.go.jp/statistics/intl_student/data06.html

平成18年5月1日現在の留学生総数は11万7927人、前年度に比べて3800人程度減っているようです。

詳細はJASSOのサイトを見ていただくとして、個人的な実感としましては2005年頃から中国からの留学生が減って、韓国からの留学生が増えているような気がします。
と申しますのは、(以前にもこのブログに書きましたが)年3回の「専門学校フェア」にビザ相談員として参加しているところ、ビザ相談のコーナーに来る日本語学校の学生のうち、中国からの留学生はかなり減って韓国からの留学生が増えていると実感しているからです。

もっとも、地方では大学への中国からの留学生がまだまだ多いのかも知れませんし、データを見る限り専門学校への留学生も大幅に減っているのでなんともいえません。
留学生の日本離れということにならなければいいのですが。この点につき、以前より考えていることがあるので、項を改めます。

2007年1月 1日

動く書斎

あけましておめでとうございます。

1月1日は、京都に初詣に出かけました。
といいますのも、JR東海のサイトで「新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ」という、「1月1日のみ有効、新幹線こだま号乗り放題」の切符を見つけたからです。グリーン車4回指定ができて15000円です(普通車自由席なら13000円)。
JR東日本でも、1月1日のみ有効、新幹線乗り放題という切符を売っていますが、12月31日までの発売に限定されています。この点、JR東海では当日でも発売しているのでした。

さて、こだま号では京都まで片道3時間40分ほどかかります。
この間何をしていたか、というのが今回の話題ですが、まず新聞を買って読みました。1月1日は元日特集ということで、普段の2倍以上のページ数があります。普段は読めない地方紙の方が読んでみておもしろいです。
それから、グリーン車の座席のポケットには「WEDGE(ウェッジ)」というビジネス情報誌が入っていたのでおもむろに読みます。表紙に「ご自由にお持ち下さい」と書いてあったので頂戴しました。

また、こだま号はだいたい1駅おきに、通過待ちのため5分から6分停車しますが、その間はウィルコム(PHS)でネットにつなぎ、サイトを見たりメールを送ったりします。
移り変わる車窓の風景を眺めながら考えると、ちょうどいい気分転換になるようで、いろいろな思いつきが浮かんできます。

使い古された言葉ですが、新幹線の中も動く書斎として活用できそうです。もっとも、帰りは暗くて景色も見えず、ひたすら眠っていました。

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