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2007年2月

2007年2月27日

就職活動のためのビザ延長

こんばんは、クワタオフィスです。

1,現在、留学生が卒業後「就職活動を行う」という理由の場合、一定の条件があればビザ期間の延長(正確には「短期滞在」への変更)ができることになっています。

2,就職活動のため、ビザを延長するときの条件は次のとおりです。
* 大学生・大学院生・専門学校生が学校を卒業して、引き続き就職活動をすること。
 (専門学校生の場合は、就労ビザへの変更ができる職種への就職活動)
* 学校から、就職活動に関する書類を発行してもらうこと

 主な必要書類は、次のとおりです。
* 卒業証明書(学士・専門士であることを証明する書類)
 専門学校卒業の場合は、成績証明書も必要
* 大学または専門学校の発行する、就職活動を行うことの推薦書
* 就職活動に関する書類
* 滞在費用に関する書類

3,就職活動のためのビザの延長が許可されると、90日間の「短期滞在」ビザがもらえます。これはさらに1回延長が可能なので、合計180日間の許可をもらえることになります。 

(追記)2009年4月より、留学生の就職活動のためのビザとしては、1回6か月の「特定活動」ビザを許可する取り扱いになっています。(最長1年)

2007年2月20日

外国人無料相談会(町田)

こんばんは、桑田です。
2月25日に、東京都町田市の「町田国際交流センター」で、「外国人のための無料専門家相談会」が開催されます。

町田国際交流センターでは、東京都内の国際交流協会等による「リレー相談会」の一環として無料相談会を実施しています。この度、外国籍住民の相談ニーズの高まりに応えるため、単独で無料相談会を開催することになりました。

内容は「リレー相談会」と同様、外国人のための無料法律相談・ビザ相談・労働相談・健康相談となっています。通訳もつきます。ぼく自身も町田での相談会は4年以上前からお手伝いしていますが、今回もビザ相談を担当します。

相談は無料ですが、相談を希望する人はできるだけ事前に電話予約をお願いします。
詳しくは
http://www.machida-kokusai.jp/talkplaza.html
町田国際交流センター メインページ
http://www.machida-kokusai.jp/

2007年2月18日

韓国国会のサイト

久しぶりに韓国国会のサイトにアクセスして、「法律案」のページを見てみました。

現在韓国国会に提出されている法律案のタイトルを眺めると、民法や入管法関連の改正案は10くらいあったと思います。中には、「民法一部改正案」とあるので「さては家族法の改正が!?」と思ったら、「公休日に勤労者の日と土曜日を加える」と、改正案趣旨が一行だけ書かれたものもありました。

韓国の国会では、法律が成立するまで次のような流れがあるそうです。

   議案課受付
 → 所管委員会回付
 → 所管委員会上程
 → 所管委員会議決
 → 本会議上程・議決
 → 政府移送

各法律案に関し、この流れに沿った「日付」が書かれ、法律案が現在どの段階にあるのかがわかります。
法律案は920くらいあって、法案名を全部眺めたのですが、提出(受付)時期が一番古いのは昨年の9月でした。

本日タイトルを確認した法律案で、家族法改正の法律案があった場合は、のちほど紹介したいと思います。

韓国国会 最近受付法律案
http://www.assembly.go.kr/asm/inf/lastacceptbill_list.jsp?M_idx=2_02

2007年2月13日

現代アジア学の創生

こんばんは、くわたです。すごいサイトを見つけました。

早稲田大学「現代アジア学の創生」
http://www.waseda-coe-cas.jp/index.shtml

このサイトの中の「データベース」というコンテンツに注目です。アジアの各国別に、各国の基本情報となるサイトへのリンクが張ってあります
http://www.waseda-coe-cas.jp/DB/

もちろん国によって充実度の違いはありますが、例えば韓国のところを見ますと、韓国の政府系機関のサイトがずらりと並んでいます。

いままで韓国の公共機関のサイトを調べたいと思っても、どんな機関があるのか、名前すらわかりませんでした。
名前がわからないと、「Yahoo ! KOREA」で検索しようにも手間がかかります。
このサイトでは各機関のサイトに直接リンクが張ってあるので、検索の手間が省け、あとは読んだりそこからリンクをたどったりと、より便利に情報入手が可能です。

2007年2月 7日

台湾の報告書で引用

当事務所のサイト(韓国法資料室)の記事が、台湾の「行政院経済建設委員会」の報告書に引用されていました。
http://www.cedi.cepd.gov.tw/docs/research/all(PDF)

名誉なことであります。
しかし、冷や汗をかいたのも事実です。
これを機に、さらに勉強して行きたいと思います。

2007年2月 4日

平成18年版「出入国管理」

法務省のサイトに「平成18年版 出入国管理」が掲載されています。これは、「入管白書」ともいうべき出版物です。
初めてこの「出入国管理」を買ったのは平成10年版でしたが、その次の発行は平成15年版で、それ以降平成18年版まで毎年出ています。

入管行政に関する統計・政策・資料などの内容からなっていますが、なかなか参考になる内容です。個人的には、入管行政に関する「年表」が役に立っています。

平成15年版から18年版は下記サイトにPDFファイルなどで掲載されています。
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan42.html

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