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2007年3月14日

入管法逐条解説

こんばんは。現在、確定申告準備の真っ最中です。

確定申告の計算のついでに、書籍代に関し、年間どのくらい使っているのか3年分を調べてみました。
書店のレシートの数で「書店に行って本を購入した回数」もわかるのですが、比べてみると、

2004年  のべ120回  34万円
2005年  のべ 86回  26万円
2006年  のべ 70回  18万円

と、書籍代がどんどん減っています。これは良くない傾向です。といいますのも、新しい業務分野・興味分野を見つけると書籍代も増えるものですが、その「新しく見つける機会」が減っていると思われるからです。(2004年は、「成年後見・福祉」に関する本を大量に買った時期だと思います。)もっとも、あまり余計な本は買わなくなったというメリットもあります。

去年も本をたくさん買ったような気がしましたが、この程度で済んだということは、もっと買っても大丈夫ということなのでしょう、きっと。
と安心しつつ、本日購入した本。

「出入国管理及び難民認定法 逐条解説」改訂第3版
坂中英徳・齋藤利男 著  日本加除出版  2007  ¥11000

この本はぼくが開業してすぐに買った本ですが、入管法やそれぞれの在留資格に関し詳しい解説がされています。平成16年・18年など入管法の大きな改正が続き、ビザの許可の基準も細かいところがかなり変わっている今日この頃、改訂第3版が出ました。入管業務のためにとても役に立つ参考書です。

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