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2007年4月

2007年4月27日

相談会@モンゴルの春祭り

こんにちは、くわたです。

2007年4月29日と30日、モンゴルの春祭り「ハワリンバヤル」が東京都練馬区・光が丘公園で開催されます。
当事務所は、「ハワリンバヤル」の「日本のビザ相談コーナー」に参加します。

相談コーナーの時間は、次のとおりです。
4月29日  12時から17時
4月30日  10時から14時

ハワリンバヤル2007
http://harumatsuri.net/2007/index.htm

当日は、モンゴルの留学生だけでなく、どなたでも相談無料です。ご利用をお待ちしております。

(追記)モンゴルの春祭り「ハワリンバヤル2008」の記事はこちら。
http://jklive.tea-nifty.com/infospring/2008/05/post_de27.html

2007年4月19日

家族法の専門書

こんにちは、クワタです。

商事法務より「弁護士研修講座」というシリーズの書籍が刊行されています。弁護士向け講座の講義録なのですが、大変興味深いテーマが多く、何冊か買って読んでいました。

「専門弁護士養成連続講座」というサブタイトルのついた「家族法」という本を買いました。
親族・相続法の各論点につき、ベテラン裁判官や弁護士の方が講義をしています。離婚・人事訴訟・成年後見・遺言・遺産分割など、どのテーマも大変興味深いものです。
買ってからまだ一つのテーマを読んだだけですが、事例が豊富なこともさることながら、長年の経験なくしては語れない、講師の「考え方」に感動さえ覚えます。単なるテクニックを教えるような凡百のセミナーとは一線を画します。

ところで最近、若手行政書士の間で「離婚業務」を掲げる人が多くなっています。ただ単に「興味があるから」とか「需要があるから」とか「離婚の経験があるから」ではなくて、法律または心理(カウンセリング)のスキルを積んだ人であれば、大いに手がけてよいと思います。
ぼくもまだまだ経験・知識ともに足りないものですから、勉強していきたいですね。新人行政書士のみなさんも、一緒に勉強していきましょう。

平成17年度 専門弁護士養成連続講座 「家族法」
東京弁護士会弁護士研修センター運営委員会 編
商事法務  2007  ¥6000

2007年4月17日

保険契約と成年後見

こんにちは、桑田です。
オフィスの部屋の賃貸借契約更新とともに、火災保険契約の更新もしました。
その際代理店の人が事務所に来たのですが、事務所内の本のタイトルを見たのでしょう、成年後見制度の話になりました。

保険業界がマスコミを賑わしている昨今、契約者への説明義務が強化されたとのことです。(ぼくも今回そうでしたが)保険契約の更新の際にもきちんと契約内容を説明した上で、「説明を聞いた」旨の署名(捺印)が必要とのこと。
あたりまえではありますが、更新の際に、契約者が前回とは違って急に判断能力が衰えてしまった場合の対応に苦慮しているということです。

成年後見制度は、よく「財産がある人の財産管理のための制度」と思われがちですが、火災保険といったわりと身近なところでも制度の必要性があるわけですね。

2007年4月11日

東京都警備業協会

警備業法について調べる必要が出てきました。ネットで調べたところ、「東京都警備業協会」で参考書籍を頒布していることがわかりました。
早速出かけて、本を購入しました。

「警備業法の解説 10訂版」 社団法人全国警備業協会編 ¥2940
平成17年に施行された大改正を踏まえた改訂版です。

以前このブログに「協会で、あそぼ」という記事を書きました。やわらかいタイトルにしましたが、「ビジネスマンの武器は、情報と人脈」といった言葉に反応してしまう方も、「協会」(=業界団体)の情報は、おさえておいて損はないと思います。

社団法人 東京都警備業協会
http://www.toukeikyo.or.jp/

2007年4月10日

日本成年後見法学会大会開催

日本成年後見法学会第4回学術大会が下記のとおり開催されるそうなので、お知らせいたします。

日時: 平成19年5月26日(土) 10:30-17:45
場所: 千葉大学けやき会館
    (千葉市稲毛区弥生町1-33 JR西千葉駅より徒歩9分)
テーマ: 能力の再検討-法的意義・判定・エンパワメント-
会費: 会員・会友無料  一般2000円
申込: 4月27日までに事務局までFAXで申込
     懇親会(5000円)参加の有無も明記
     日本成年後見法学会事務局 FAX 03-5351-1572

ぼくはもちろん参加予定です。一般の方も参加可能のようですね。

2007年4月 9日

研究テーマ

こんばんは、桑田です。ごぶさたしています。
突然ですが、行政書士事務所のメリットとして「いろいろな分野の勉強ができる」ということがあげられると思います。実際このブログでも「韓国法」「成年後見」「心理」など、いろいろなテーマを扱っています。
これらのテーマには何の脈絡もなさそうですが、目的ははっきりしています。すべて「相談を受けることに役立つ」ということになります。逆に、どのような相談を受けるかによってテーマが決まってくる、とも言えます。

ところで、日本成年後見法学会「高次脳機能障害に関する研究委員会」において3年間にわたって活動してきましたが、委員会の活動は来月末でひとまず終了する予定です。

そこで今年の研究テーマの一つとしては「メンタルヘルス」を考えています。とりわけ「留学生とメンタルヘルス」に関することになりそうです。
やはりこれも相談業務に役立つテーマの一つです。
とはいいましても、勉強するのにどこから手をつけたらいいのか……という手探りの状態です。「このブログで情報発信できる」程度のレベルになるのがとりあえずの目標です。

2007年4月 1日

「韓国法資料室」少し改訂

こんにちは、行政書士の桑田です。東京の桜は満開です。

当事務所のサイト「クワタオフィス/行政書士桑田優事務所」の中の「韓国法資料室」を少しばかり改訂しました。
当ブログの韓国法関連記事へのリンクを追加し、古い記事をアーカイブ(書庫のページ)に納めました。

このサイトは6年前から作っていますが、韓国法資料室のページには現在でも継続的にアクセスいただいております。サイトにブログと、複数ある事務所のホームページを一つにまとめた方がいいのかも知れませんが、「韓国法資料室」については当分の間同じアドレスで置いておこうと思います。

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