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2007年6月28日

「湯川秀樹物理講義」を読む

「買っても、読まない本」というものがあります。
「結果として読まない」のであればまだしも、買う段階から読まない予感がする場合もあります。
例えば、「ソシュール 一般言語学講義」とか「解析概論」(高木貞治著)とか。とくに「解析概論」は、微分や積分の公式で埋め尽くされ、3頁でザセツ、以後10年間それっきりです。
それでも買ってしまう本は、やはり「何か」があるのでしょう。

表題の本は、ノーベル賞受賞の物理学者、湯川秀樹先生による、1974年日本大学で行われた3日間の物理学講義を再現したものだそうです。

まだ30頁ほどしか読んでいませんが、門外漢のぼくとしては「物理学って、わからない現象が出てくると、新しい用語をがんがん作っちゃうんだな」という印象を持ちました。

それでも2年前に「相対性理論の一世紀」(広瀬立成、新潮社)という本を買ったり(これは全部読みました)、この分野に興味があるのかも知れません。

*「湯川秀樹物理講義」を読む
小沼通二監修 講談社 2007 ¥1890

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