2010年1月 2日

韓国旧正月日程2010

こんばんは、行政書士の桑田です。 
あけましておめでとうございます。
새해 복 많이 받으세요.
本年もよろしくお願いいたします。

2010年の韓国の旧正月ですが、旧暦1月1日설날(ソルラル)にあたるのは2010年2月14日(日)で、
韓国旧正月の公休日は、2010年2月13日(土)、2月14日(日)、2月15日(月)とのことです。
韓国にいる知人に、カレンダーを見てもらいました。

(韓国の役所に確認したわけではないので、あくまで参考情報ということでご了解いただきたくお願いいたします。) 

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2009年12月21日

ソウル市の地図

ソウル市の地図
最近、韓国関連の検索ワードで訪問いただくことが多いので、韓国関連の話題です。

9月に韓国に行ったときに、ソウルの書店「永豊文庫」で、ソウル市の地図を買いました。
この地図帳は、A6版と小型ながら「1万分の1」の詳しさです。
特に便利なのは、地下鉄の駅につけられている出口の番号が記載されていることと、アパート(マンション)の「棟番号」が記載されていることです。

1冊15000ウォンと割高ですし、大きい書店に行かないとなかなか売っていないのですが、ソウルの街歩きには、もう手放せません。

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2009年2月 9日

韓国の看護師制度

韓国の看護師制度

韓国の看護師制度につきまして、このブログで記事を書いたのは2006年1月のことです。最近でもたまに検索されますので、あらためて調べてみました。

1,韓国で看護師になるには、韓国の看護師免許が必要とのことですが、免許を受ける要件については、韓国の「医療法」という法律に書かれています。
それによりますと、

(1)韓国で看護系の大学・専門大学を卒業して、韓国の看護師国家試験に合格した者
(2)(韓国から見て)外国の看護系の大学(韓国の「保健福祉家族部」=日本で言えば厚労省=が認めた学校)を卒業して、その国の看護師免許を持ち、さらに韓国の看護師国家試験に合格した者

という2種類があるようです。(韓国「医療法」第7条)

2,韓国の看護師試験に関しては、「国試院」というサイトに詳しく書かれています。(このサイトに初めてアクセスしたときには、パソコンに専用のセキュリティソフトがダウンロードされますので、ちょっとびっくりしますが。) 

韓国保健医療人国家試験院
http://www.kuksiwon.or.kr/

なお、このサイトを見る限りは、韓国の看護師試験の受験資格には「国籍要件」は無いようです。 

3,ここからは個人的な考えですが、
「韓国の役所が認めた、外国の学校」にあたるかどうかというのは、試験申請の前に、あらかじめ韓国の看護師国家試験の実施機関に照会する(問い合わせる)ことになると思います。(この確認手続に時間がかかるかも知れません。)


あとは、専門職の方や、実際に体験された方の情報が得られれば良いですね。 
(画像は、3年ほど前に買った本です。今でもたまに読み返します。) 

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2009年1月 3日

ソウル広報館

ソウル滞在中にちょっと調べ物をしたいとき。気軽に聞くことができる場所があれば便利です。 

何年か前のことですが、ソウル市庁(市役所)の2階にインフォメーションセンターを見つけたので、利用したことがあります。
ソウルの「登記所」を見学したかったので、その場所を聞いたり、とか、ソウルの路線バスの系統について、などを聞いたことを覚えています。こちらの質問に対し丁寧に対応してもらいました。
 
ソウルの観光情報であれば、「韓国観光公社」がとても便利です。前回書いた「永豊文庫」の清渓川親水公園側出口を出て、清渓川をはさんで向かい側にあります。もちろん日本語も通じます。

ソウル市庁のインフォメーションセンターは、ネットで調べると「ソウル広報館」という名称だそうです。当時は日本語は通じませんでしたが、日本語のサイトがあるので、現在では相談窓口も日本語に対応しているかも知れません。

ソウル広報館
http://japanese.seoul.go.kr/ja/info/public/public01.html

韓国観光公社(日本語)
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.jsp

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2009年1月 2日

ソウルで法律書を買う

あけましておめでとうございます。 
새해 복 많이 받으세요. (「セェボムマーニバドゥセヨ」:韓国語の新年の挨拶) 

最近は、韓国へのツアーが人気らしいですね。 
韓国に行く機会があると、現地で法律書を何冊か買っています。ソウルや釜山などの大型書店では大抵、法律書もかなりの品揃えがあります。 

ソウルの大型書店といえば、老舗の「教保文庫」(キョボムンゴ、地下鉄5号線光化門駅直結)が有名ですが、個人的には「永豊文庫」(ヨンプンムンゴ、地下鉄1号線鍾閣駅直結)を利用しています。 

ここには法律書が豊富であることはもちろんですが、日本の「政府刊行物」のような、政府機関の報告書や白書などもたくさんおいてあります。 
2~3年前、韓国の出入国管理に関する本を探そうとして、政府刊行物の本のタイトルをざっと1000冊くらい眺めましたが、残念ながら見あたりませんでした。 

永豊文庫の、地下鉄側とは反対側の出入り口を出ると、目の前にはソウル市民自慢の「清渓川親水公園」があります。

旅行会社の「ツアー」でもいいので、そろそろソウルに行ってみたいものです。(ツアーだと必ずと言っていいほど空港近くのキムチの店に寄るようですね。) 

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2008年12月 8日

韓国旧正月日程2009

こんばんは、行政書士の桑田です。
2009年の韓国の旧正月ですが、旧暦1月1日(ソルラル)にあたるのは2009年1月26日(月)で、
韓国旧正月の公休日は、2009年1月25日(日)、1月26日(月)、1月27日(火)とのことです。
韓国製の2009年版ダイアリー(手帳)を見て確認しました。

(韓国の役所に確認したわけではないので、あくまで参考情報ということでご了解いただくようお願い致します。)

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2008年11月25日

韓国の電子旅券

ごぶさたしています、クワタです。
韓国でも、すでに「電子旅券」の発給が始まっています。内蔵したICチップに、出入国や旅券に関する情報を記録させている旅券です。 

「旅券情報の電子的収録」等、電子旅券に関する規定を整備した改正韓国旅券法は、2008年3月28日に公布され、同年6月29日より施行されています。 

韓国外交通商部 旅券について(韓国語)
http://www.0404.go.kr/passport/p01_1.php

なお、東京の韓国大使館(領事館)でも、本日より(韓国の)電子旅券発給申請を受け付けているようです。 
駐日本韓国大使館(韓国語)
http://jpn-tokyo.mofat.go.kr/kor/as/jpn-tokyo/main/index.jsp

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2008年11月 4日

中公新書「韓国現代史」

ごぶさたしています、桑田です。「つるべ落としの秋」、日もすっかり短くなりました。

最近買った新書で面白かったのが「韓国現代史」(木村 幹 著、中公新書)です。
韓国の歴代大統領にスポットを当てています。大統領となった人が、エポックメイキングだった事件のとき、何をしていたかを追うことによって時代背景を語り、韓国の現代史をあぶり出しています。とても興味深く、2日で読んでしまいました。

韓国の現代史を少しでも知ることで、韓国憲法の歴史を知ることや、韓国の除籍謄本・判例などの翻訳にも役に立っています。

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2008年6月 2日

韓国の行政士制度

韓国の法律系の公認資格に、「行政士」というものがあります。日本の「行政書士」に相当します。
この「韓国の行政士」について原稿を書いてほしいという依頼がありましたので書いてみたのですが、調べてみるといろいろ興味深いことがわかりました。

以前より「行政士」制度には関心がありました。韓国の六法「小法典」に「行政士法」が載っていることは確認していました。では行政士の試験はどんなものだろうと思い、2002年に韓国に行ったときに、書店で公認資格試験情報の雑誌を買ってみました。しかしそこには行政士試験の受験案内はありませんでした。

2003年の秋だと思いますが、日本の行政書士の任意団体による韓国研修に参加した際、韓国の若い世代の法務士(日本の司法書士)と交流する機会がありました。そこで韓国の行政士試験のことを尋ねてみると、どうも行政士の試験というものはないようでした。

それからしばらく忘れていましたが、今回原稿を書くにあたりネットで調べて、いろいろなことがわかりました。例えば、
*10年前までは韓国でも「行政書士」と言っていた
*1998年に韓国の行政書士制度廃止が決定されたが、関係者の努力で存続した
 韓国の「大韓行政士会」のサイトにある、会長による悲壮な挨拶文が胸を打ちます。
*現在でも「行政士試験」は――少なくとも一般の人が受験できる試験は、無いらしい
などです。

ぼくの書いた原稿は、東京都行政書士会の会報「行政書士とうきょう」に(6月か7月に)掲載される予定です。

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2008年1月25日

ハングルビューアー2007

韓国語の文書ファイルで、拡張子が「.hwp」であるファイルを見るためのソフト「ハングルビューワー」については、以前このブログでも紹介いたしました。
http://jklive.tea-nifty.com/infospring/2006/10/post_e5b8.html

去年事務所のパソコンを(故障により)新しくしたので、再び「ハングルビューアー」を組み込む必要性が出てきました。
いつも見に行く韓国の「法制処」のサイトに、「ビューアーダウンロード」という項目があります。トップページの下から3行目(法制処の電話番号の上の行)、一番左にあります。または、同サイト「最近改正法令」のページの右上の方にあります。

最近は「ハングルビューアー2007」となっているようですね。ダウンロード(約16.5MB)して、適当に組み込むと再びハングルビューアーを使えるようになりました。(ちなみに新しいパソコンはビスタです。)

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